この有機凍頂烏龍茶は、中発酵を守りつつも、森林の香りを味わえる濃厚でコクのある烏龍茶です。
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完全な自然農法で栽培され、無農薬かつ化学肥料も一切使用せず、汚染されていない有機肥料で土を作るところから始められました。
菌は自然のもつ菌で、虫で虫を制する生態バランスを保つ生命力溢れる土壌で育ちます。
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もちろんMOA有機自然美育有機認証標章を取得した茶農によって作られています。
収穫量は度外視して、品質だけを求めて作られた烏龍茶です。
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高山茶の影響で緑茶に近いものが多いが、このお茶は中醗酵の飽きのこないしっかりした味わいです。
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凍頂烏龍の起源は、約150年前の清代に福建省安渓から茶樹を持ち帰えって凍頂山に植えたといわれている。
南投縣鹿谷郷(800m前後)で栽培される青心烏龍種で作られるものが本物。
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スーパーに並べられているものは、違う茶樹や凍頂山ではない地域で作られたものも多く、本来の凍頂烏龍茶とは別物が多い。
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「春茶」は4月下旬から5月に摘まれ、
「冬茶」は11月~12月に摘まれる。

