■茶壺の選び方-1
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茶口、取っ手、持ち手が寸分の狂いもなく、一直線に通っているものを選びましょう。
空気穴が寸分の狂いもなく、完全に中央部に位置しているものを選び、後は、水の流れがスムーズに流れることが絶対条件です。
■茶壺の選び方-2
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茶壷を逆さに置いて、取手、口、茶口がきちんとテーブル面に着くものが良品。また、茶壷は、ロクロでつくったものか手作りか、茶壷の中を覗くとわかります。
かざぐるまのような、グルグル丸い筋があるものは機械で作ったものです。手作りものは、中央から放射状に伸ばしたヘラ跡があります。
■茶壺の選び方-3
蓋のゆるみが一切無く、優れた密封状態を保っているため、茶壺の中に水をいっぱい入れて茶口を抑え逆さにしても、水は一滴も漏れず、蓋が落ないのです。ただし、広口の茶壷は出来ません。
蓋にガタが無いものを選びましょう。茶壺を選ぶときの絶対基準にして下さい。
このレベルになると、どうしても作家ものが欲しくなります。
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