チャは、雲南省から四川省にかけて発見されたとされており、現在、中国の10の省と区、約200カ所の地域で野生の大茶樹が発見されている。
雲南省の思茅地区鎮源県千家寨の原始林では、野生大茶樹の群落、数千畝(667㎡/畝)が発見され、その中の一本は2700年前のものと見られている。(写真)

茶樹は、長江に沿って東へと広がっていき、茶葉も小さくなっていった。
現在、雲南,四川,貴州,広西壮族自治区,峽西,湖北,湖南,江西,河南,安徽,山東,江蘇,浙江,福建,広東などで栽培され、1,000種類以上あるといわれる。
青島ビールで有名な山東省のラオ山が北限。
大陸烏龍茶は、福建省や広東省を中心に作られている。
(参考:中国国際茶文化研究会資料より)
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