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ロンチーワン中国茶の安心の理由

中国や台湾の有名茶店だから安心ともいえない。台北の超有名茶藝店から茶葉を輸入しようとした関西の中国茶店が農薬違反でシップバックになった。中国人の中国茶卸業者でさえ産地で騙されるという。龍井茶の杭州で茶農から直接仕入れた茶卸業者が茶葉を確認して仕入れたところ、上部のみが本物で下部は偽物が入れられていたという。                                                                試飲して販売している店も注意が必要。試飲したお茶と購入したお茶が同一とはいえない。試飲したお茶を目の前で包んで貰う方がよい。

中国市場で仕入れた中国茶ではお客様に自信をもって販売することが出来ない。 中国茶を販売する上で、品質、農薬などの安全性をどう確保するかが一番の課題だった。
水産品は中国から直接輸入しているが、中国茶をコンテナ単位で販売出来るような販売力はない。高額な農薬検査料や在庫リスクも伴う。さらに、商品販売の回転が悪いと品質も劣化する。大手企業でさえグループで輸入している。もし直接輸入していれば、お茶のラベル表示は、「輸入者 ○○××会社」という表示になっているはず。 

現在、中国では日本以上の厳しい農薬管理をしています。そのため中国茶を輸出できる企業は激減し、限られた企業のみしか輸出できない。選ばれた輸出業者が、登録された栽培地の原料を使用し、製造毎のロット検査など厳しく管理された「正規輸入茶葉だから安心なのです。

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