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2009年5月アーカイブ

中国茶礼は、各地方に民族の飲茶習わしの作法がある。 

  p_chayibiaoyan1-1.jpg   p_chayibiaoyan1-2.jpg    p_chayibiaoyan1-3.jpg                                                                                                                            

■ 「文人茶礼」                                                            多くの文人を輩出している江南の「江南竹」という文人音楽を流しながら、長い線香を立てて茶演技を行う。                                                                       "自然に根ざし、茶をもって雅を志し、徳を積むという、文人精神を再現するもので、茶器は蓋碗(広口の茶碗)を使用する。

■ 「擂茶茶礼」                                                                   軽快な民族色の音楽をバックに、素朴な農民の娘が、すり鉢で茶を砕きながらお湯を注ぎながら演じて、のどかな田園の風景を演出する。

■ 「酥油茶礼」                                                                   チベットのバター茶作法。

■ 「禅茶」                                                                 お坊さんの茶道。古くから"茶禅一味"といわれる禅宗の教え。

■ 「西湖龍井茶茶礼」                                                              西湖龍井の茶道。透明なグラスに茶葉を入れ、そのままお湯を注ぎ入れ、茶葉が静かに沈む様子を見ながら、江南音楽「春江花月夜」をバックにお客をもてなす。                                        お茶をもってお客を篤くもてなすという中華民族の伝統を受け継ぐもの。                       (以上は、杭州中国茶叶博物館HPより抜粋)

■ 最も有名な中国茶茶道は、小さな茶杯を使った茶礼で、「工夫茶」(または功夫茶)と呼ばれる。                                    

広東省の潮州式茶礼は、20ccぐらいしか入らないような小さな茶杯に、蓋碗(広口の茶碗)で淹れる作法。

この潮州式茶礼が、台湾で日本茶道の精神的な部分を取り入れ、「茶道」のように様式化され、それが香港や韓国へと広がり、今のような工夫茶(中国茶藝)になっていった。

中国や台湾の有名茶店だから安心ともいえない。台北の超有名茶藝店から茶葉を輸入しようとした関西の中国茶店が農薬違反でシップバックになった。中国人の中国茶卸業者でさえ産地で騙されるという。龍井茶の杭州で茶農から直接仕入れた茶卸業者が茶葉を確認して仕入れたところ、上部のみが本物で下部は偽物が入れられていたという。                                                                試飲して販売している店も注意が必要。試飲したお茶と購入したお茶が同一とはいえない。試飲したお茶を目の前で包んで貰う方がよい。

中国市場で仕入れた中国茶ではお客様に自信をもって販売することが出来ない。 中国茶を販売する上で、品質、農薬などの安全性をどう確保するかが一番の課題だった。
水産品は中国から直接輸入しているが、中国茶をコンテナ単位で販売出来るような販売力はない。高額な農薬検査料や在庫リスクも伴う。さらに、商品販売の回転が悪いと品質も劣化する。大手企業でさえグループで輸入している。もし直接輸入していれば、お茶のラベル表示は、「輸入者 ○○××会社」という表示になっているはず。 

現在、中国では日本以上の厳しい農薬管理をしています。そのため中国茶を輸出できる企業は激減し、限られた企業のみしか輸出できない。選ばれた輸出業者が、登録された栽培地の原料を使用し、製造毎のロット検査など厳しく管理された「正規輸入茶葉だから安心なのです。

「中国茶茶藝師資格」を取得したい方の短期海外研修です。


当社の参加団体である「NPO法人日本中国茶芸師協会」企画の「浙江省中国国際茶文化研究会」による短期集中海外研修コースです。

中国杭州にて研修および「中国国家試験」も行われ、中国現地での本格的な茶藝師資格研修プログラムを受講して頂くコースです。

募集要項や費用等は、NPO法人日本中国茶藝師協会のHPへリンクしております。
   http://www.geocities.jp/jcteaia/

  現在、2月,7月,12月に6日間の研修が行われております。
やはり、現地での体験学習は、日本国内での研修とは違います。中国で実体験して下さい。
「百聞は一見にしかず!」


海外研修に関しては、当社はご紹介のみです。

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本格的な中国茶茶藝の学習コース。
中国茶藝の技術習得を中心に、茶藝の基本を学べます。

また、各地方の代表的な高グレード中国茶の比較試飲を行いながら中国茶の知識を学びます。
浙江省中国国際茶文化研究会の「茶芸師培訓カリキュラム」に沿った学習内容です。


費用:8,400/一人(3名様より)
時間:2時間/
回数:茶藝コース全3
その他:別途テキスト代がかかります。(630)

※ 支払方法について                                                        中国茶教室の費用は、カードでのお支払いは出来ません。

まずは中国茶を始めたいけれど・・と迷っているという方にお勧めのコースです。
中国茶の基本と、代表的な中国を試飲しながら中国茶の魅力をお教えいたします。


費用:2,100/一人(3名様より)
時間:90分間/
回数:お試しコース1

※ 支払方法について                                                        中国茶教室の費用は、カードでのお支払いは出来ません。

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