食品偽装が治まったように見えて、実は複雑化している食の不安。最近では、何でも「国産使用」という商品ばかり。
その原因が「国産」は安全という間違った認識。偽装がばれれば、「会社の利益のために仕方がない」という開き直り。本当に「国産100%」で作られている食品がどれだけあると思いますか?
表面にでる「中国産」だけが嫌われ者になっているだけで、最も危険な「米国産」も野放し状態、マスコミもあえて取り上げようともしない。
韓国産キムチは、本当に韓国産だと思いますか? いろんなものが韓国産などに名前を変えて入ってきている現実。国産とされている醤油もみりんも、最終加工地が日本というだけで、「中国産原料」に支えられている。
「○○産」が駄目というのではなく、食の安全を守る最大のポイントは、トレサビリティー管理(原産地管理)され、使用する原料がきちんと危害管理されているかどうかだけである。
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