雲南の金色の一芽だけで作られた、雲南紅茶の最高峰の金芽茶入荷しました。
茶葉を見ると金色の芽だけですが、お湯を注ぐと、輝くような赤ワインのような水色にオドロキです。
もう一つのオドロキは、渋みが無く奥深い香りと蜂蜜のような甘さが味わえます。
雲南の金色の一芽だけで作られた、雲南紅茶の最高峰の金芽茶入荷しました。
茶葉を見ると金色の芽だけですが、お湯を注ぐと、輝くような赤ワインのような水色にオドロキです。
もう一つのオドロキは、渋みが無く奥深い香りと蜂蜜のような甘さが味わえます。
中国清明節前後の新茶が収穫されました。清明節前に摘まれた緑茶を明前茶といいます。今年は、気温が低く、茶葉の生育が遅れがちです。中国緑茶は、日本の緑茶と違い渋みがありません。中国最北端のラオ山緑茶の新茶も販売が始まりました。まもなく上市します。
昨年暮れの「2009年秋毛蟹」や「2010年台湾四季春」も人気があります。
台湾ウーロン茶 四季春冬茶は、茶葉の生育がゆっくりで、旨味が凝縮した烏龍茶です。
さすが台湾烏龍茶という深い味わいをもった仕上がりになりました。
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かぶせ茶や玉露は、覆いで日光を遮ることによって茶葉の色は緑が濃く鮮かになり,テアニンと呼ばれるアミノ酸(L-グルタミン酸の誘導体)の含量が多い甘いお茶ができる。その成分変化の秘密。
■テアニン
テアニン(アミノ酸)は、根で生合成されて茎を通って新芽に移行し貯えられる。このテアニンは、新芽の生長するにつれて減少していく。また、日光があたると酸化されて次第にカテキンに変化していく。つまり甘いアミノ酸のテアニンが減少していく。
日光をさえぎることによりこの変化が抑制され、覆いをした新芽は、露天の新芽よりテアニンが多く含まれる結果となる。
■カテキン
緑茶に使用される茶葉(小葉種)は、烏龍茶(中葉種)や紅茶(大葉種)に使用される茶葉に比べもともとのカテキン含量が少ない。アミノ酸が変化するカテキンともともと茶葉に含まれるカテキンをどれだけ残すかが緑茶の風味を作用する。覆いをかぶせた茶葉のカテキン含量は、普通の露天茶の新芽よりかえって少ない。その理由は、覆いによってアミノ酸の酸化が押さえられカテキンに変化していないためである。
また、もともとカテキンを多く含む烏龍茶用の茶葉や紅茶用の茶葉は、カテキンが加工工程で酸化重合され、テアフラビン(theaflavins)、テアルビジン(thearubigins)に変化し、逆に仕上がった茶葉にはカテキンはほとんど含まれない。つまり、中葉種や大葉種のようにカテキンが多すぎる茶葉ではカテキンの酸化が早すぎて緑茶のようなさわやかな香りは生まれない。
■クロロフィル
クロロフィルとは、葉緑素ともいい茶葉の緑の成分。クロロフィル量は、茶芽の生育するにつれて増加する。覆いをした新芽で作られた茶葉は、露天茶に比べ2倍近く多くなり濃い緑色となる。
このかぶせ茶は、「おおい香」とよばれる特有の香りをもっており、この「おおい香」は,茶芽中のカロチノイドが製茶工程で分解して生成された化合物,少し青臭く,生海苔のような香りを含んだ独特な香りがする。この香りがかぶせ茶で作られる「抹茶の香り」の主な特徴。
台湾の高山茶が人気であるが、高山茶は、条件が揃うと、雲や切りが日光を遮り、かぶせ茶と同様の環境で育つため、アミノ酸の多い甘い烏龍茶が出来る。
茶樹は、茶葉の大きさにより、小葉種、中葉種、大葉種に分類され、小葉種と大葉種を比較すると,アミノ酸の含量は小葉種の方が多い。
また、小葉種は、カテキン含量が少ないため(13~17%)不発酵茶(緑茶)に使用され、中葉種は、カテキン含量がやや多いため(16~23%)半発酵茶(烏龍茶)に使用され、大葉種は、カテキン含量が多いため(25~30%)発酵茶(紅茶)に使用される。
このように茶葉中の成分により、緑茶向き、烏龍茶向き、紅茶用向きなどと作られるお茶の種類が決まってくる。
(参考:お茶の科学 山西 貞著書 (株)裳華房)
お茶の栽培において、日光を遮るために寒冷紗などをかぶせて栽培したお茶をいいます。一番茶を摘む予定日の2~3週間前から、茶樹全体に,覆いが掛けられる。
かぶせ茶と玉露の違いは、かぶせる方法と手摘みか機械摘みかの違い。
玉露の場合は、茶樹の上に棚を組んで覆いが直接茶葉にかぶさらないようにし手摘みされる。この方法を間接被覆茶といいます。かぶせ茶はコストを下げるために、茶樹に直接覆い(直接被覆茶)をかぶせ機械摘みしたものです。中にはかぶせ茶を玉露として販売している場合もあります。
物質は、いろいろな原子が結合して作られている。原子の英語名は「アトム」。物質が作られている最も小さい粒子が原子です。
よく知られているものは水素で、元素記号が「H」原子番号は「1」。水素は「O」の「16」です。これらの原子は、他の原子と結合するための手を持っており、水素(H)は1個しかありません。
酸素(O)には、手が2個あり、両手をつなぐことが出来ます。また2本の手で結合してしまうこともあります。これが二重結合です。そうして結合したものが分子です。炭素(C)は4本の手を持っています。
この原子が規則正しく炭素原子(C)6個が亀の甲羅のように、六角に結合した分子に水酸基(-OH)が1個ついた化合物が「フェノール」です。病院の消毒液などに使用されています。(角の部分は炭素原子(C)が省略されています)
この「フェノール(基)」が2個以上結合したものをポリフェノールといいます。このように分子が2個以上結合することを重合といい、英語でpolymerization(ポリ)といいます。
したがって、フェノールが、重合(ポリ)しているので、ポリフェノールです。この結合でいろいろなポリフェノールが作られます。次の構造図は、最も簡単な結合のカテキンの「エビカテキン(EC)」です。
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<ポリフェノールの種類>
ポリフェノールといっても、いろいろな種類やいろいろな効能をもったものがあります。
■フラボノイド系ポリフェノール
「アントシアニン色素」と「フラボン色素」に分類されます。多くの花や植物など色の成分で、「アントシアニン系色素」は、赤色~紫色~青色を呈し、「フラボン系色素」は、無色~淡い黄色~濃黄色を呈します。
具体的には、
・お茶やワインに含まれる「カテキン類」
・葡萄や茄子や花などの色の「アントシアニン系色素」
・大豆に含まれる「イソフラボン」
・柿渋の成分の「タンニン」
・蕎麦に含まれる「ルチン」
・柑橘類、玉葱など多くの植物に含まれる「ケルセチン」
■その他のポリフェノール
・「クロロゲン酸」:コーヒー豆に含まれる
・「セサミン」:胡麻のリグナン
・「クルクミン」:カレーの色のウコンの成分
・その他5,000 種以上あるといわれる。
定形外郵便とは郵便局の通常郵便の一種で、一定以上の重量やサイズが大きい郵便物を郵便として運ぶことが出来ます。ただし、重量や配送地域によっては宅急便等のほうが安いことがあります。また、納品日の指定は出来ません。代引き取引は可能です。
◇例:中国茶100g+段ボール100g+緩衝材30g+パンフレット20gの場合、、合計重量が250g以下になるので配送料金は240円となるが、ご新規ご購入の場合、特典茶25gをプレゼントしておりますので、390円となってしまいます。
このように、商品の重量のほかに、段ボール等の梱包資材の重量がプラスされますので、資材重量等をプラスして算出してください。
● 少量の場合 → 150gをプラスする。
● 80サイズの場合 → 300gをプラスする。
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